乳液の役割

乳液は、化粧水で整えた肌に油分でフタをして水分の蒸発を防ぐアイテムです。クリームより軽く、化粧水よりリッチ。日中の最後のステップとしても、夜のスキンケアの中核としても使われます。

クリームとの違い

乳液は水分多め・油分少なめ/クリームは水分少なめ・油分多め。乾燥がひどい時期はクリームへの切り替え、ベタつきが気になる時期は乳液に戻す、という季節での使い分けが基本です。

肌タイプ別おすすめ

乾燥肌:セラミド・スクワラン配合のリッチタイプ。
脂性肌:軽いジェル乳液で薄く全顔。
敏感肌:無香料・低刺激処方の鎮静系。